乾燥ヨモギ DRY MUGWORT 30g
¥1,200($7.59)
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滋賀・大津 - 比良 と長野・松本 - 山辺 で摘まれた
ヨモギを丁寧にブレンドした、
香りと味わいを楽しむヨモギ茶です。
【おすすめの飲み方(煮出し時間で味が変わります)】
(やかん・鍋で煮出す)
1. 水1リットルに対して、茶葉を3〜10g入れて火にかけます。
2. 沸騰したら弱火にして、3分または10分煮出してください。
・3分煮出し:青い香りが軽やかで、毎日飲みやすい
・10分煮出し:深みとほろ苦さをしっかり味わいたいときに(おすすめ◎)
3. 香りが立ったら出来上がり。
(急須・ティーポットで淹れる)
1. 急須やティーポット1つに対して、茶葉を約5g程度入れます。
2. 熱湯を注ぎ、3〜4分待ったら出来上がり。
3. 気軽にヨモギの香りを楽しめます。
【そもそも、ヨモギってけっこう面白い。】
ヨモギ(Artemisia princeps)は、昔から日本人の暮らしの近くにあった植物です。
草餅にしたり、もぐさにしたり、よもぎ風呂にしたり。
いま急に出てきた健康素材っていうより、昔から普通にそこにあった草なんですよね。
で、実際に自分たちで採って、お茶にして飲んでいると、けっこう面白いことがあります。
春のヨモギと、夏のヨモギと、秋のヨモギ。
全然同じじゃない。
春はやわらかくて青い感じ。
夏になると、どんどん力強くなってくる。
秋になると、味も香りもまた深くなっていきます。
植物に含まれる成分のバランスも、季節によって少しずつ変わっていきます。
考えてみれば当たり前で、四季があるんだから、ヨモギだってずっと同じなわけがない。
それって、人間も同じだと思うんです。
暑い日は暑いし、寒い日は寒い。
調子いい日もあれば、今日はちょっとゆっくりしたいなって日もある。
毎日同じじゃない。
だからMAWASHIのヨモギ茶も、工業製品みたいに毎回まったく同じ味に揃えることより、その年、その季節、その土地のヨモギらしさを残したいと思っています。
今年の春は、今年の春の味。
秋になったら、また秋の味。
その違いも含めて、楽しんでもらえたら嬉しいです!
【MAWASHIのヨモギ茶は、2つの土地のヨモギを混ぜています。】
ひとつは、僕らの拠点でもある長野県松本市・入山辺。
標高1000m近い山あいで、野生のわさびが生えるくらい、水が冷たくてきれいな場所です。
そのへんの野山や畑まわりに毎年たくましく生えてくるヨモギを、僕ら自身で採っています。
山辺のヨモギは、とにかくワイルド。
香りも味も濃くて、
「あ、ヨモギ飲んでるな」ってちゃんとわかる感じです。
もうひとつは、滋賀県大津市・比良山系の麓で育つヨモギ。
「百姓」であるユタカくんが育ててくれています。
大工仕事もするし、デザインもするし、畑もやるし、ほんと何でも自分でやっちゃう人です。
そこに、僕の植物療法の師匠でもある真理さんにも協力してもらっています。
比良のヨモギは、山辺とはけっこう違います。
比良は、すっきり。
香りも味も軽やかで、飲みやすい。
同じヨモギなのに、育つ場所が違うだけで、こんなに違うんだなって毎回思います。
濃くてワイルドな山辺と、すっきりした比良。
この2つを混ぜることで、ヨモギらしさはちゃんとあるけど、毎日飲みやすい味にしています。
ほんと美味しいんで是非。
みなさんの今日の、
“ヨモギを楽しむ一杯”になりますように。
【飲んだあとの茶葉の活用法】
(入浴用として)
茶葉をティーバッグや布袋に入れて、湯船にポンと浮かべるだけで「よもぎ風呂」を楽しめます。
更にオススメは鍋で煮出したよもぎを煮汁ごと湯船へ。
よりしっかりと香りが立ち、身体の芯から温まります。
【商品情報】
名称:乾燥ヨモギ
原材料名:ヨモギ(長野県産、滋賀県産)
内容量:30g
賞味期限:ラベルに記載
保存方法:直射日光・高温多湿を避け、冷暗所に保存してください。
使用方法:お茶、入浴剤、料理などにご利用いただけます。
産地:日本(滋賀県大津市比良山麓、長野県松本市入山辺大和合)
【ブランドの想い】
MAWASHIに込めた想いはこちら
[https://mawashi.base.shop/about](https://mawashi.base.shop/about)
